ハーブティにはローズヒップティー、カモミールティー、ローズティー、ジャスミンティー、ラベンダーティーなどの種類があります。
ハーブ(herb)は、もともとはラテン語で草本性の植物、つまり草を意味しています。
一般にハーブという場合、特にヨーロッパで薬用の薬草やスパイス等として有用な植物を指します。
ハーブティとはそのハーブを乾燥させて煮出した飲み物のことです。
もともと、薬草から薬効を抽出するための方法の1つとして考え出された用い方で、その起源は古代ギリシャ時代、ヒポクラテスの処方にまでさかのぼるといわれています。
中世には修道院ごとに薬草園があり、それぞれ独自の処方を伝えていました。
時代がたって、嗜好品として日常的に飲用されるようになりました。
ハーブティにはジャスミンティー、カモミールティー、ローズティー、ローズヒップティー、ラベンダーティーなど様々な種類があります。
広い意味で解釈すれば、チャノキもハーブの一種なので、緑茶などもハーブティのなかに含まれるといっていいようです。
ハーブティはいろいろなハーブティ缶やティバッグが市販されていますが、自家栽培のハーブを乾燥させて自分で作ることもできます。
最近は、健康食品として注目されています。
ハーブティはドライハーブとフレッシュハーブで作る方法があります
ハーブティーとして使うのならドライハーブの方が扱いやすいです。
でも香りを楽しむにはやはりフレッシュハーブのほうがいいですね。
ドライハーブのハーブティの入れ方
ドライハーブのハーブティの作り方
ティースプーンに一人1杯の感じでポットに入れます。
そして、お湯を注いで、ふたをして4〜5分おきます。
そしてカップに注いでいただきます。
長い時間おいておくと、ハーブの風味を損ないます。
フレッシュハーブのハーブティの入れ方
フレッシュハーブのハーブティの作り方
摘んだハーブを軽く水洗いしておきます。
ふきんに包んで軽く水気を取って、ポットに入れます
そして、お湯を注いで、ふたをして4〜5分おきます。
お湯が色づいてきたら、カップに注いでいただきます。
甘みがほしい方はハチミツやステビアの葉などを入れてもいいです。
好みによってはミルクやレモンなどを入れて飲んでもいいですね。